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ソリューション調査 - Project管理 - xRM1編 01

Project管理ソリューションをもう1つ。今回はxRM1。

www.xrm1.com

Assistance Softwareと持ってる機能群はほとんど同じです。

細かい機能が異なります。

1.プロジェクト管理: ガントチャート等を用いたプロジェクト管理

2.タイムシート/Expense管理: 入力/申請/承認

3.ダッシュボード/レポート

4.請求書発行

先ずは「1.プロジェクト管理」機能の紹介から。

(1)ガントチャートを使用したプロジェクトフェーズ・タスク定義

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(2)ガントチャートからの自動人日計算

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(3)リソースプラン

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(4)既存プロジェクトからテンプレートの作成

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 (5)テンプレートからプロジェクト作成

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(6)MSPにエクスポート 

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(7)MSPをインポート 

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残りは次回。

ソリューション調査 - Project管理 - Assistance Software編 02

今回は前回に引き続きAssistance Softwareのプロジェクト管理ツールの紹介。

3.タイムシート/Expense管理」の紹介から。

(1)タイムエントリー申請

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(2)タイムエントリー申請簡易画面

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(3)タイムエントリー承認

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(4)Expenseエントリー申請

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(5)Expenseエントリー承認

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次は「4.ダッシュボード/レポート

(1)Project Portfolio

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(2)Project Management向け

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(3)Project Member向け

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最後は「5.請求書発行」。

(1)請求書発行

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まだまだ紹介しきれてない機能はありますが、非常に良くできた製品だと思います。

残念なのはMicrosoft Projectとの連携機能が無いところですね。

 

次回はまた別のツールを紹介します。

ソリューション調査 - Project管理 - Assistance Software編 01

今回はCRMでプロジェクト管理を実現するソリューションの紹介。

CRMで案件獲得後のプロジェクト管理まで一気通貫でやりたいというニーズはよくあります。

今回紹介するのはAssistance Software。

www.assistancesoftware.com

簡単に纏めると以下の機能を持ってます。

1.設定: プロジェクト要員の基本稼働時間や単価情報

2.プロジェクト管理: ガントチャート等を用いたプロジェクト管理

3.タイムシート/Expense管理: 入力/申請/承認

4.ダッシュボード/レポート

5.請求書発行

 

先ずは「1.設定」機能の紹介から。

(1)プロジェクト要員の基本稼働時間/目標の設定

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(2)有給/病欠時間設定

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(3)単価定義(プロジェクト別/顧客別/標準)

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(4)特別単価定義(残業・休日出勤等)

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続いて「2.プロジェクト管理」の紹介

(1)プロジェクトテンプレート定義

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(2)ガントチャート

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(3)フォーキャスト(時間/金額)

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(4)ガントチャートからのフォーキャスト(時間/金額)自動計算

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(5)複数契約タイプへの対応

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(6)プロジェクトコピー

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(7)プロジェクト/要員ロケーション表示(Bing Map)

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(8)リソースプラン/稼働状況確認

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(9)親子プロジェクト関係定義

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(10)親子プロジェクト集計

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(11)親子プロジェクトガント一括表示

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プロジェクト管理系の機能がかなり充実しています。

長くなったので続きは次回。

 

 

Dynamics CRM 2016のインストール

宣言通りリリースされたCRM 2016のインストール。

ここまでの手順はCRM 2015のインストールと同じでOK。

 

インストーラーを起動し「Install Microsoft Dynamics CRM Server」をクリック。

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「Next」をクリック。

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「Next」をクリック。

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Product Keyを入力し「Next」をクリック。

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”I accept this license agreement”をチェックし「Next」をクリック。

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「Install」をクリック。

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ダイアログが表示されるので「OK」をクリック。

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必要なコンポーネントがインストールされた後に「Next」をクリック。

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「Next」をクリック。

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「Next」をクリック。

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SQL Server名に”localhost”と入力し「Next」をクリック。

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CRMインストール用に作成したOUを選択し「Next」をクリック。

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Service AccountにCRMインストール用に作成したユーザーを設定し「Next」をクリック。

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「Next」をクリック。

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「Next」をクリック。

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任意の組織名を入力し「Next」をクリック。

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正しいReport Server URLが入力されていることを確認し「Next」をクリック。

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「Next」をクリック。

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All-in-one環境の為警告が出るが無視して「Next」をクリック。

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「Next」をクリック。

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「Install」をクリック。

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Installが開始される。

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Install完了後「Finish」をクリック。

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続けてReporting Extensionのインストールが開始されます。「Next」をクリック。

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「Next」をクリック。

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”I accept this license agreement”をチェックし「Next」をクリック。

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SQL Serverに正しいSQL Server名が入力されていることを確認し「Next」をクリック。

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SSRS Instanceに正しいInstance名が入力されていることを確認し「Next」をクリック。

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「Next」をクリック。

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「Next」をクリック。

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「Next」をクリック。

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「Install」をクリック。

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Installが開始される。

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Install完了後に「Finish」をクリック。

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CRM 2015と特に変わりがありません。

 

以上。

MSDNでDynamics CRM 2016を提供開始

MSDNで2016の提供が開始されました。次回は2016インストール編にしましょう。

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Dynamics CRM 2016提供開始

CRM 2016の提供が開始されました。

Microsoft Dynamics CRM 2016 Now Available: Ushering in a New Era of Intelligent Customer Engagement - Microsoft Dynamics Blog

 

今後特徴や新機能を紹介していきたい。

 

Dynamics CRM 2015の環境構築07 - Dynamics CRMインストール編

ようやくCRMのインストール。

インストーラーを起動し「Install Microsoft Dynamics CRM Server」をクリック。

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「Next」をクリック。

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Updateの確認が開始。

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Product Keyを入力し「Next」をクリック。

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「I accept the license agreement」をチェックし「I Accept」をクリック。

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必要なコンポーネントのインストールが開始される。

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「Next」をクリック。

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「Next」をクリック。

 

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localhost”をSQL Serverとして設定し「Next」をクリック。

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「Next」をクリック。

 

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サービスアカウントは事前に準備したインストール用アカウントを指定し「Next」をクリック。

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「Next」をクリック。

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任意の情報を入力し「Next」をクリック。

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「Next」をクリック。

 

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「Next」をクリック。

 

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All-in-one環境の為警告が出るがそのまま「Next」をクリック。

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「Next」をクリック。

 

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「Install」をクリック。

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Installが開始される。

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Installが終了次第「Finish」をクリック。

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Updateをインストールするダイアログが表示されるので「Next」をクリック。

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Update検索が開始される。

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「Next」をクリック。

 

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「I accept the license agreement」をチェックし「I Accept」をクリック。

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「Next」をクリック。

 

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「Next」をクリック。

 

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「Next」をクリック。

 

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「Next」をクリック。

 

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「Next」をクリック。

 

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「Next」をクリック。

 

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Installが開始される。

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Installが完了次第「Finish」をクリック。

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最後にCRMにアクセスできることを確認して終了。

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